アクセスアップ&検索エンジン対策(SEO)

ユーザビリティ

ユーザビリティを簡単に説明すると、訪問者にとって使いやすい、訪問者にとって優しいくわかりやすいという意味です。 

今はほとんど見かけなくなりましたが、訪問したら大きな音楽が鳴り出し、びっくりした事があります。びっくりさせるのが目的ならば面白いですが、ただの作者の自己満足である場合がほとんどです。

これは訪問者にやさしいとはいえません。 

これ以外にはフラッシュがしつこいサイト。 少しくらいのフラッシュならカッコいいですが、しつこいくらい続くと・・・嫌になってきますよね。 私も男ですから、大人のサイトを見る事もあります。
見たいから(興味があるから)行くので、表示されるまである程度は待ちますが、 あまり長いと・・・途中で切ってしまいます。 しかも、二度と行きません。 ホームページで画像やフラッシュを使う場合は、重くなりすぎないような配慮が必要です。 

文字が小さすぎて読みにくい。 文章の字間、行間が狭く読みにくい。 等にも配慮が必要です。

自己満足の仕掛けは必要ないのですね。 訪問者の為のサイトつくりを意識しましょう。

一度は読んでおきたいサイトさんです。 この考え方はいつの時代も変わる事のない不変の考え方ですよ。 じっくりと読んでおきましょう。

 

無料素材を配布しているサイトに多いのですが、(無料素材屋さんの場合は、理由があってそうしているみたいです。) どこが入り口なのかさっぱりわからないサイトさんもあります。 (大人のサイトの場合は明らかに騙しリンクです。) 
これは本当にイライラしますよね。 行きたいところへ行けないのですから。
これも二度と行きません。

訪問者にストレスを感じさせないつくりを考えましょう。

基本的に多くのサイトが使っているのは、パンくずリストやナビゲーションバーです。
パンくずリストはヤフーオークションでも使われていますから、知ってますよね。 そのページまでの道筋を案内してくれる便利なリンクです。

ヤフーオークションのパンくずリスト

このパンくずリストは階層が深くなるサイトの場合に威力を発揮します。  当サイトのような2階層のサイトの場合は意味がありません。 そんな場合はナビゲーションバーがあれば良いと思います。
当サイトのナビゲーションバーは上と下にある銀色のバーです。
このタイプが一般的です。 横に表示させるパターンもあります。

せっかく来てもらった訪問者に、【 使い勝手が悪いサイト 】 と思われないように、わかりやすいリンクを貼ってあげるようにしましょう。

言葉についてもそうですね。 この言葉って誰のためにあるのでしょうか?  確かに自分の気持ちや伝えたい事を他人に伝える為のものですが、自分の為にあるものではないのですよね。 相手の為にあるものです。 相手に理解してもらってこそ意味のあるものなのですよね。 


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