アフィリエイトでお金が入る仕組み
アフィリエイトとは、企業などとホームページを持っている個人が、成果報酬広告という形で提携するアフィリエイト・プログラムの一般的な呼び名で、成果報酬以外にもパンフレットなどの資料請求や、会員制サイトの会員登録も成果対象になる等、色々な方法で報酬を得ることが出来るシステム。
アフィリエイトとは「提携」するという意味です。
わかりやすく説明します。
例えば、Mさんがダイエット商品を発明したとします。
そのダイエット商品を売って、商売繁盛したいわけです。
『何か良い方法はないかな〜? 誰か、代わりに売ってくれる人はいないかな?
売ってくれたら、1個につき30%の手数料料を払ってもいいのだけど・・・』
と、考え販売パートナーを探します。ちょうどその時、
『商品はないけど、何か売って稼ぎたいな〜』
と思っているAさんに出会います。 そこで、MさんはAさんにダイエット商品の販売を委託。
1個売れると、Aさんに30%を払う約束で売ってもらう事になりました。
ここまで。
アフィリエイトと難しそうな英語ですが、実際にはこういう【販売の委託】という意味なのですね。実際には、その間にアフィリエイトサービスプロバイダーという中間会社があり、そこが売主と販売協力店をつないでくれています。
この販売協力店の事を、今時の言い方でアフィリエイター等と呼びます。ちなみに広告主はマーチャントと言います。
アフィリエイトで収入を得る方法に、この例のように販売する場合もありますが、その他にも無料会員の紹介、資料請求の募集、無料見積りの紹介等もあります。報酬は1円から数万円まで様々で、
どんな商品を紹介するかで決まってきます。
アフィリエイト・サービス・プロバイダー ASP とは?

緑字が販売までの順路。 オレンジ字は成果があった時のお金の流れ。
私達がお世話になるのは、このASPと呼ばれる会社です。ここが、私たちの代わりに広告主を集めてくれるのですね。 その集めてきてくれた広告主の商品を自サイトで宣伝し、うまく成果が挙がれば報酬としてお金がもらえるのです。 わかりやすく言えばネット広告代理店です。
このアフィリエイト、実際に毎月報酬を得られる人は全体の10〜30%くらいだと言われています。
みんながみんな稼いでいるわけではありませんが、本当に稼いでいる人がいるのも事実です。
誰でも気軽に始められ、ローリスク(ノーリスクでも出来ます)な為、爆発的に普及しています。この普及が色々なサービスを生んでインターネットの発展に貢献しているとも言えます。
ただ、やはり人間・・・どうしても不正をしてでも儲けたいという気持ちが起こってしまうのでしょうね。アフィリエイトサービスプロバイダーの規約を無視した身勝手なサイトや、検索エンジンで上位表示したい為に不正な事をしたりと、悪いサイトがあるのも事実です。
【 お金が絡む 】
お金が絡むと余計にそうですね。 特に、【 内職、SOHO、在宅ワーク 】のキーワードは危険ですよ。【 入力業務 】 誰にでもできる仕事内容で高額な報酬・・・・
このような宣伝文句で商売している広告主もASPでは提携できます。 で、この広告主の実態は詐欺まがいの内職商法なのです。 その広告主を紹介する事は詐欺の片棒を担ぐ行為になるのですね。
これはほんの一例です。 これ以外にも、詐欺まがい商法・悪徳商法の業者は存在します。 私もセールスの仕事をしていましたから胡散臭いのは、ほぼわかります。
アフィリエイトではこういった所も紹介できるので、気をつけましょう。 アフィリエイトをはじめるにあたっては、人を落とし入れる事のないようにしたいものです。
と、ここまで話をしましたが、アフィリエイトに参加すれば、お金が稼げる事は事実です。
これからの時代、廃れる事のない分野であると言えますよ。
